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木星の模様の動きに関する月惑星研究会への報告1
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NOTES

2011年8月23日
太陽-地球固定系座標における木星の位置

木星はこれから太陽-地球-惑星の順に並ぶ"衝"に向かっています。衝前後は視直径も大きく、模様の観察が行いやすくなります。

口径の小さな望遠鏡でも中央の2本の縞模様がよく見えます。そのうち南半球側にある南赤道縞と呼ばれる縞模様は、濃くなったり(濃化)薄くなったり(淡化)します。淡化した南赤道縞が濃化復活する現象を、南赤道縞攪乱と言います。南赤道縞攪乱は木星面に見られる模様の動きなのかで、最も活発な活動です。

南赤道縞攪乱が昨年の11月に発生し、今年はその余波が続いているため、今後の模様の動きに注目です。