惑星観測のページ


2010

NOTES

2011年8月23日
太陽-地球固定系座標における火星の位置

火星は合を終え、これから太陽から見て地球の後ろ側にまわりこんできます。地球と火星は約2年2カ月で会合しており、観測のシーズンも同じ周期でやってきます。前回の衝(太陽-地球-惑星の順に並ぶこと)は2010年2月ごろでしたから、今度は2012年4月ごろに最も観測しやすくなります。